資産運用の賢い方法

query_builder 2024/10/22

こんにちは、C&Fcompanyです。

少し肌寒くなってきましたが、お元気ですか?

今回は、資産運用についてお伝えします。


今年1月から新NISAが始まって、資産運用が気になって投資信託や株式などの投資を始めたかたも多いのではないでしょうか?しかし、8月に市場が荒れて当初投資信託等を買ったときよりも価値が下落してしまってガッカリされている方もいらっしゃいます。


そのようなときはどうすれば良いのか?


答えは様々あると思いますが、一つはその資産が運用されている市場の売買の基本を考えてみることです。どういうことかというと、市場で売買されている資産は価格が「必ず」上がったり下がったを繰り返すものだということを腑に落とすことです。市場とはそういうもので、下がったものは「必ず」将来上がる、また上がったものは「必ず」将来下がるんです。そう考えて一時的に資産価格が上がったり下がったりすることに一喜一憂しないと決めることが大切です。

また、そのような価格が上がったり下がったり気にされる取引というのは、「一時的」なスポットでの資産買いをしている取引です。具体的には、普段全く投資信託や株式を買わないのにある時誰かが今〇〇という投資信託が流行っていて上がっていっているよと聞いてたまたま1万円で買ったと、しかし、しばらくしてその〇〇の価格が7000円になり後悔するとかですね。


これは、たまにしか買わないということが原因です。

では、このような後悔する買い方ではない賢い買い方はいわゆるドルコスト平均法で買っていくとう方法です。ご存じの方も多いかと思いますが、ドルコスト平均法の買い方というのは、毎月または毎週普段自分が使用している通貨(日本人の場合は「円」ですね)で「同じ額」を買っていくというやり方です。


たとえば、流行の投資信託「オルカン」を毎月1万円づつ買い続けるという買い方です。毎月1万円という定額で買うことでオルカンの価格が「高い」時には「少なく」、オルカンの価格が「低い」時には「多く」買うことができます。要は高いときにはあまり買わずに、安いときにたくさん買える買い方です。こうすることで効率的にオルカンを結果たくさん買えることになります。


そうは言っても具体的にどうやって買えばいいのか手続きはどうするのか、あるいはそもそも資産を購入する証券会社、金融機関はどこがいいのかと思われた方、無料相談を受け付けていますのでご連絡ください。


ありがとうございました。

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