今日のコラムに「金とコモディティ投資」という記事を載せました。
今ロシア、ウクライナの紛争において、実質的にはロシアが勝利しているようですが、米国を始め西側のオールドメディアではそのことは伝えず、現米国民主党政権は今月20日のトランプ新大統領に代わるまではウクライナ支援を続けるようです。あと2週間ほどですが、それまで色々とやりたいことを駆け込みでやるのだと思います。
トランプ新大統領が就任すれば元々ロシアのプーチン大統領と親交があり、戦争反対(トランプは軍産複合体で儲ける必要のないビジネスマンなので)の考えから戦争終結となり軍産複合体が儲けることができなくなるのでそれまでウクライナ支援という名目で荒稼ぎをしたいのでしょう。。。
日本は米国盲目的追従なので、世界銀行がウクライナ復興に15億ドル支援するのですが、その保障を日本政府が連帯責任で引き受けているそうです。
「ウクライナのシュミハリ首相は30日、世界銀行から復興支援を目的とした15億ドルを受け取ると見通しだと明らかにした。資金は日本政府の保証が提供され、社会保障や経済発展の支援に充てられるという。(出典:ロイター)」
このような状況ですが、実は今が一番危険な時かもしれません。
1月20日の就任直前にロシアが核を使うかもしれないとか。。。
そうなるとこれまた金価格が上昇する要因になりますね。今1オンスあたり2600ドル半ば、1グラムあたり14000円半ばくらいですがまだまだ上昇していく可能性があります。
別の観点からロシア、中国などのブリックス諸国をはじめとするいわゆる東側の国々なども、米ドルを使用しているだけでは米国の経済的支配から逃れられないために金を積極的に買っています。
ということで金を資産運用の一部として持っておくのは必須かもしれません。
具体的には現物の金であれば、金貨やバーを「田中貴金属工業」や「三菱マテリアル」など、投資信託であれば三菱UFJ 純金ファンド、ピクテ・ゴールド等を楽天証券、SBI証券など、暗号資産であれば海外の仮想通貨取引所でXAUtやPAXGなどを購入することが可能です。(これはファイナンシャルアドバイスではなくて単に例として存在する商品を列挙しているだけです。投資する際はご自身の判断でお願いします)
当社でも投資信託はあつかっているので、具体的なご相談等は問合せからお願いいたします。
C&F company株式会社
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